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果物アレルギー【札幌の針灸院】東洋医学の針の凄さ|黎明総合院

■2020/02/19 果物アレルギー【札幌の針灸院】東洋医学の針の凄さ|黎明総合院
昨年の9月中旬頃、当院のスタッフの一人から先生にお願いがあるのですが、お話を聞いて頂けますか?と突然言われ、時間を作って話を聞いてみることにしました。
何やら中学生のあたりから、りんご、メロン、スイカ、桃などの果物、そして高校生になったあたりからは果物全てと、生野菜がほとんど口にすることが出来なくなったそうです。生野菜は加熱すれば食べられたようですが・・・
スタッフの彼女は生まれも育ちも札幌ですが、札幌市民は食物アレルギーを発症している人たちが非常に多くおられます。原因はシラカバ花粉です。幼児期を過ぎてから花粉症の発症と同時期に始まる果物アレルギーですが、花粉との交差反応では、シラカバ花粉とバラ科の果物(りんご、さくらんぼ、桃、すもも、洋ナシ、セロリ、にんじん、じゃがいも、大豆(豆乳))等、さらにはブタクサ花粉とウリ科の果物(メロン、スイカ、キュウリ、バナナ)等、また、スギ花粉とナス科(トマト)等の組み合わせが知られています。ちなみにスギ花粉は、札幌ではほとんど心配ありません。
アレルギー症状の果物はキウイが一番多いようですが、次いでりんご、桃、メロン、ぶどう等が続きます。多くの人は食べた直後に喉の痒みや唇の腫れなどを起こし、口腔アレルギー症候群の症状が現れます。無理に食べてしまうと呼吸器症状やアナフィラキシーを起こす危険もあるので、とても厄介な疾患です。



話を戻しますが、そういえば昨年の夏に夕張メロンをスタッフ全員で休憩時に食した時、彼女だけ口にしていなかったことを思い出し、あの時は可哀想なことをしたなと心から猛省しました。どうやらシラカバ花粉がアレルギーを引き起こす起因となっていたようです。
一度発症してしまうと、負の連鎖反応を引き起こして増悪してしまいます。
その日から早速、週に1~2度の免疫力を上げる針治療と、お腹の特別な穴(ツボ)に皮内針といって、長さ5mmほどの針を刺入してテープで留める施術を開始しました。(一週間ごとに取り換える)
本人曰く、1か月後の「10月には梨を食べることができ、しかし生野菜はまだ食べられない。12月には桃が食べられ、今年の1月には、りんごや生野菜のキャベツとキュウリなども食べられるようになった」と嬉しそうに報告されました。
今年の夏にはメロンとさくらんぼの時期が楽しみですと、はじけるような笑顔を見せてくれました。


黎明総合院の髙橋先生による果物アレルギーセミナー

新鍼法黎明流黎明総合院果物アレルギー鍼灸治療は、長年の研究と数多くの臨床経験によって構築した画期的な効果をもたらすものです。また、当院独自の検査法を用いて多彩な病状の原因を見出し、ひとり一人に合わせた的確な鍼灸処置法を行い「治る身体」に導いて行きます。投薬治療の副作用や習慣性を避けて、東洋医学(漢方)の鍼灸治療を希望される方が、最近多くなっています。
たくさんの方が果物アレルギー疾患が治り元気になられておりますので、上記疾患で悩み苦しまれている方は、お電話でご予約の上、ご来院ください。
東洋医学の針の凄さ・黎明流鍼灸治療は効果絶大です。


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黎明(レイメイ)総合院(鍼灸・整骨)
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